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日和住設|お客様に快適な住環境を!技術力の高さが自慢の空調設備部に迫る!【前編】課長 佐々木さん

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日和住設の空調設備部のメンバーについてmichimichi編集部員が深掘り!
本日は前編。空調設備部 課長の佐々木さんです。日和住設に入社してから約8年になる佐々木さんは、前職では全く畑違いのお仕事をされていたそうで。営業をメインとして勤められていたことから、その経験を活かして空調設備部の営業面も担う敏腕なエース的存在です。そんな佐々木さんが前職の経験があったからこそ感じていることや今後の目標について伺いました。

携わっている業務について教えてください。

空調設備部の現場管理と営業管理を兼任しています。入社当初は電気設備部に配属されていたんですけど、1年後くらいに空調設備部で人員が足りなくなったということで異動しました。それ以降はずっと空調設備メインです。

佐々木さんは、前職で全く違うお仕事をされていたと伺いました。どのようなお仕事をされていたのですか?

飲食店などで使われている呼び出しベルのメーカーで営業をしていました。他にも、ガソリンスタンドや外資系の生命保険会社での営業経験もあります。

なぜ建設業界である日和住設に転職されたのですか?

結婚を機に職種を変えたいと思っていたタイミングで、当時の社長(現会長)と知り合う機会があり、声をかけていただいたのがきっかけです。正直、建設業界を敬遠している部分もあったんですけど(笑)当時の社長(現会長)の人柄や会社の規模などを知って、まずは挑戦したいという気持ちが強くなり当社への転職を決意しました。

異業種への転職となると全く違うお仕事のように思えますが、実際にはいかがでしたか?

全然違うということはなくて、実は共通点が多いと感じています。やはりコミュニケーションを意識しないとお仕事にはならないんです。もちろん、黙々と一人で作業する場面もありますけど、現場では色々な業者さんと関わるので、そのときの会話の仕方などはこれまでの経験がかなり活かされていると思います。

前職の経験が活かされたと感じる部分はありますか?

どんな業種でも共通して言えることだと思いますけど、お仕事ってお客様ありきじゃないですか。ガソリンスタンド時代では洗車後の綺麗になった車を見て喜ぶお客様の姿、保険会社時代は保険金がおりて助かったと言われたこと、呼び出しベルの修理で店員さんから感謝されたことなど、お客様に喜んでいただけることがとにかく好きでした。今のお仕事でも、前職で培った「お客様に喜んでいただくために」という気持ちは変わらず、お客様が快適に過ごせる家をイメージしながら取り組んでいます。

日和住設の強みは何ですか?

現社長が「うちは技術屋だ」とよく言います。社員一人一人の知識と技術はどこにも負けないと思っています。社長自身も技術の向上にすごく熱心で、その姿勢が社員にも浸透しているのかなと。

最後に、今後の目標を教えてください。

営業が案件を取ってきて他の誰かに回すというのが通常だと思うんです。でも、僕は営業で取ってきた案件を最後まで受け持てるようになることを目指しています。そのためには、知識と技術をもっと磨かないと…ですね(笑)

michimichi編集部員A.Tによる編集後記

A.Tが佐々木さんをイメージするとき、今年お招きいただいた日和住設様の新年会で司会として大活躍されていたときのことを思い出します。もちろん、他の場面でも何度かお会いはしているのですが(笑)佐々木さんが時々真顔で冗談を言ってその直後に見せるお茶目な笑顔が印象的で、会場を沸かせていました。メインイベント(?)の大抽選会では、景品を用意するの大変だったんだから~!と言いつつ、用意したのは他のスタッフ…というオチなど佐々木さん節が止まらない。。
そんな佐々木さんが、この度のインタビューでは真面目に回答されていたので、とても新鮮でした。…ですが、資格取得のトピックを掘り下げようとすると、「実は勉強は苦手だからここはあまり触れないで…」と、急に縮こまっている姿がなんとも面白かったです。今後、さらなる資格取得に向けて頑張りたいと意気込んでいらっしゃいました。応援しています!

取材:michimichi編集部員M.K
文 :michimichi編集部員A.T

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