#コラム(73件)

ライター一覧
AI時代だからこそ、自分で考える力を どうも、オイラです。立場上、部下や後輩から相談や提案を受けることが多い。相談を受けること自体は苦ではないんだけど、最近なんとなくしっくりこないことがある。その原因を考えてみると、大きく2つのパターンが見えてくる。①フィードバックした内容が、そのまま返ってくる。②フィードバックし…
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完璧主義は仕事の敵かもしれない 「完成してから見せる」が当たり前だった 今の会社へ転職して間もない頃、上司からパワーポイントで資料を作るよう依頼されたことがありました。当時の私は、「ちゃんとした資料を作らなければ」という気持ちが強く、一人で作業を続けていました。情報を追加したり、レイアウトを整えたり、表現を見…
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合格体験記(資格勉強の振り返り&SEO検定編) SEO検定1級 三級知的財産管理技能士(管理業務) 二級知的財産管理技能士(管理業務) 2級電気工事施工管理技能士補 ここ数年で働きながら取得した資格だ。難易度は低~中程度の資格ばかりだが、面倒くさがりな自分のわりにはよく頑張ったと自負している。今回は過去4回の資格勉強について…
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どのように「考えるか」を教わったことはありますか? 「やり方」が成果を左右する 「やり方」って大事ですね。何をやるにも、それに適した「やり方」がある。カレーを作るには、カレーの作り方。家を建てるには、家の建て方。パソコンを修理するには、パソコンの修理の仕方。友人を作るには、友人の作り方。やり方を間違えると、やっていることは良くて…
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失敗を経験に変えるために、大切なこと──成長につながる失敗と、そうでない失敗の違い どうも、オイラです。いやー、気づけば7月。今年も、もう半分が過ぎてしまいました。歳のせいか、年々1年が短く感じます。感覚的には、1月の次が6月……そして気が付けば12月。もう3か月くらいしかない感覚です(笑)…とは言いながら、8月には毎年恒例のイベント、北海道マラソンがあります…
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職業訓練を受講した 「本州で暮らしながら札幌の仕事を探した」という記事を書いたのが2025年3月。そこでハローワークの良い点として挙げた職業訓練について(かなり今更ながら)振り返りたいと思う。 前日譚 遡ることウン年前。それまで勤めていた職場を退職した私は、さっそくハローワークで雇用保険の手続きを…
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仕事において能力よりも大事なこと
#02 仕事の土台はセルフマネジメントにある
こんにちは、A.Tです。普段はセールス・マーケティング部としてお客様の課題解決に携わるほか、新人教育の支援や採用広報に関するセミナー、新入社員研修の講師など、ありがたいことにいろいろな仕事をさせていただいています。本を読んだり、人の話を聞いたりしながら、「他者との関わり方」や「…
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仕事において能力よりも大事なこと
#01 素直な「わからない」が自分を助ける
こんにちは、A.Tです。普段はセールス・マーケティング部としてお客様の課題解決に携わるほか、新人教育の支援や採用広報に関するセミナー、新入社員研修の講師など、ありがたいことにいろいろな仕事をさせていただいています。本を読んだり、人の話を聞いたりしながら、「他者との関わり方」や「…
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世界とバランスをとる 結局のところ、わたしたちが日々おこなっているのは、そういうことだ。生きることは世界とバランスをとること、そう言ってもよい。しかしこの言葉は、抽象的に過ぎる。わたしたちとは、わたしであり、あなたである。ひとつにはなれない、別々の一人ひとりだ。だからこの言葉は、次のように開かれる。…
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「読書家」ではないけれど、本が好きな理由 「子どものころから図書館へ通うのが好きでした」…なんて、優等生っぽいことは書きません。優等生っぽく演じてはいたかもしれませんが(笑)小学生のころに流行っていたのは、漫画の伝記本。エジソン、ファーブル、ナイチンゲール、モーツァルト…とにかく片っ端から読み漁っていました。私の歴史好…
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仁のあるAIと振り返る—認知行動療法から考える、自分との向き合い方 「口先で上手いことを言って、相手に気に入られようと媚びへつらう。それでいて本当に思いやりのある人は、ほとんどいない」「巧言令色、鮮(すく)なし仁」『論語』にある孔子の言葉だ。昔の人はわずかな言葉で核心を突いたことを言う。スマホなどもなく、ゆっくり考える時間があったからだろう。「…
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ライスワーク世代のオイラが、今のライフワークについて思うこと どうも、オイラです。GW楽しんでいますかー?!(…と、この記事を書いているのはGW真っ只中)久々の長期連休!と言っても、今年は短めの5連休。(もしかして12連休だった人もいるのかな…?)昔は「やったー!」と思って、終業後にキャンプ道具を車に詰め込んで夜中出発。渋滞に合わず目的地…
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それは、カロリナナシでした そうか、カロリナナシというのか。やっと名前を知ることができた。気分がスッとする。「わかる」というのはよいことだ。ソメイヨシノが花ひらくころ、小さな白い花を咲かせる木がある。樹高は7メートルくらい、幹はまっすぐ伸び、しっかりした枝も空を目指す。柔らかい春の空気が南からゆるく吹くこ…
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新入社員へ贈る──社会人1年目でやるべきこと・やってはいけないこと さて、少し想像してみてください。あなたがこれから始めるのは、これまで経験したことのない「未来のスポーツ」です。そのスポーツは・・・ ルールが明確に決まっているわけではない 状況によって求められることも変わる 一人でやるときもあれば、数十人でやることもある 丁寧に教えてくれる人も…
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理解と協力 誰かと何かを一緒にやろうとするなら、お互いの理解と協力が欠かせない。共同体であれ、組織であれ、家族であれ、パートナー同士であれ。十数年ぶりに『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』を読んだ。河合さんのこんな言葉があった。「昔の夫婦というのは、ただ色々なことを協力してやって、それが終わ…
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普段は面接官のオイラが面接を受けに行ってきた話 どうも、オイラです。最近、とある機関のIT支援員になるための応募をしました。まず最初に、履歴書と職務経歴書を作成して送付。無事に、書類審査が通過した連絡と共に次に面接をしますという通達が。そう、普段は面接する側の立場であるオイラが何十年かぶりの面接を受けることになりました。それ…
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強いビジネスパーソンを目指していますか? 『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』という本を読んだ。 著者は井上慎平さん、NewsPicksパブリッシングの創刊編集長をしていた人だ。肩書からも仕事のできる人だとわかる。知識があり、頭の回転も早く、行動力もある人に違いない。そんな人がビジネスで鬱になり、そ…
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転職の話を、少し違う角度から──帰れる場所を残しておくという考え方 色々と書いてきたオイラだけど、実は一度も「転職活動」をしたことがない…!というのも、サラリーマン時代は、所属していた会社から派遣的な動きで2~3年おきに別会社へ移り10年ほどの間で5社くらい関わった。環境が変わるから飽きなかったし、その後は起業をしてしまったので、そもそも転職を…
転職の話を、少し違う角度から──帰れる場所を残しておくという考え方のイメージ画像 オイラ
スマホザル スマホをすごい速さでスクロールしながら、何やら説明をしている。画面は、上にいったり、下にいったり。何が書いてあるのか読み取れない。速さについていこうと頑張る。すると、言葉が耳に入ってこなくなる。「あった、これだよ、これ。ね、これでわかったでしょ。」いや、ぜんぜん…、わからなかっ…
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「運がいい」を偶然から必然に変える—1年越しに再確認したセレンディピティの答え【書籍紹介 #04】 約1年前、ある本を読み終えたとき、A.Tの中ですとんと腑に落ちる感覚がありました。テーマは「セレンディピティ」。日本語では「素敵な偶然」や「予想外の発見」と訳されますが、その本を閉じたとき、A.Tの中の「運」に対する定義が、根本から変わったことを覚えています。本当はすぐにでも感…
「運がいい」を偶然から必然に変える—1年越しに再確認したセレンディピティの答え【書籍紹介 #04】のイメージ画像 A.T
久々にちょっと真面目な話をする──10年後の世界を生き抜くために どうも、オイラです。あけましておめでとうございます。…と、すでにもう7日が経過しているが。普段はちゃらんぽらんに見えているオイラかもしれないが、年末年始に珍しく(?!)真面目に今後10年のことをぼんやり考えていた。「今や、AIを使わない日はない」と言われているこの時代。機能や製…
久々にちょっと真面目な話をする──10年後の世界を生き抜くためにのイメージ画像 オイラ
なぜ、怒っているのだろう 「アンガーマネジメント」ビジネスはもちろん、日常生活でも大事ですね。昭和の昔、怒りに任せた言動はけっこう許されていました。学校の先生などは、日常的に生徒を「怒って」いた。怒鳴るのは当たり前、平手打ちなどもしょっちゅう。自分が正しく、指導しているつもりだったのでしょう。家庭内や組…
なぜ、怒っているのだろうのイメージ画像 とんび
転職が迷走する人ほど、最初に「求人」を見ている 1.はじめに:転職がしんどくなる本当の理由 転職活動がうまくいかない人には、ある共通点があります。それは、最初に「求人」から見ていることです。転職サイトを開いて、条件で絞って、気になった会社に応募する。とても普通のやり方です。でも、この動き方をしている限り、転職はだんだんしんど…
転職が迷走する人ほど、最初に「求人」を見ているのイメージ画像 Hishi
三つの地域が重なるとき―見えてきた今と未来へのヒント はじめに:偶然重なった三つの風景から ここ数か月間、なぜか「地域」について考える出来事が続きました。違う目的で訪れた土地、何気なく耳にした話、渡された一冊の本。たまたま触れた三つの「地域」の風景が、気がつけばA.Tの中で一つの線で繋がりました。 三笠市 長沼町 島根県 海士町 …
三つの地域が重なるとき―見えてきた今と未来へのヒントのイメージ画像 A.T
「事実」と「意見」が、ごちゃ混ぜになっていませんか? いきなり怖い話!…あと残り1か月ほどで今年も終わります!年始には、「今年は〇〇をやろう!」と決意したはずなのに、結局やらずに終わってしまう。。。そして気がつけば、年をひとつ追加されている。・・・と、反省をしつつ、忘年会を迎え、「来年こそは頑張ろう!」と同じパターンを繰り返す。こ…
「事実」と「意見」が、ごちゃ混ぜになっていませんか?のイメージ画像 オイラ
あなた「に」話を聞く、あなた「の」話を聞く だいぶ前のこと、ラジオで不登校児童の支援についての話を聞いた。「不登校児童に、親は何をすれば良いのか。」そんな相談だった。「子どもの話を聞くことです」専門家はそう答えた。多くの親は子どもの話を聞かない。子どもに話を聞こうとする。「それでは子どもは、話してはくれません。」子ども「…
あなた「に」話を聞く、あなた「の」話を聞くのイメージ画像 とんび
転職も「マーケット」―自分をブランド化するためのポジショニング戦略 1. はじめに:転職市場は“競合のいる市場” 転職活動って、「自分探し」や「次のキャリア探し」と思いがちですよね。でも本質的には、「選ばれるための戦略行動」です。同じ職種・同じ年齢層・似たスキルの人たちが並ぶ中で、企業は「誰に投資すべきか」を選んでいます。つまり、転職市場とはマ…
転職も「マーケット」―自分をブランド化するためのポジショニング戦略のイメージ画像 Hishi
陰謀論的な思考 このところ「陰謀論的な思考」について考えている。「ちょっと世の中がおかしなことになっている。きな臭い感じがする。陰謀論的な思考について考えたほうがよいぞ。」頭の中の小人たちがそう囁くのだ。陰謀論的なことは、第一次トランプ政権のころから気になっていた。「Qアノン」とか「オルターナ…
陰謀論的な思考のイメージ画像 とんび
非デザイナーのためのポートフォリオ術―「成果が少なくても」採用担当者の心に届く見せ方 ポートフォリオ=デザイナーの作品集でしょ?と思われる方。実は違うんです。採用の現場で本当に見たいのは、「あなたの仕事の進め方」です。履歴書が“どこにいたか”、職務経歴書が“何をやったか”を伝えるものだとしたら、ポートフォリオは“どうやって前に進める人か”を示すパンフレット。ぜひ…
非デザイナーのためのポートフォリオ術―「成果が少なくても」採用担当者の心に届く見せ方のイメージ画像 Hishi
環境のなかの私という環境 「職場環境って、心理的安全性とか、オフィス内の雰囲気みたいなものも大切だって意見があったんです。」雑談をしていた三十代前半の男性が、そんな言葉を口にした。彼が勤めている会社では、働きやすいオフィス環境を検討する全社的なプロジェクトが動き出し、そのメンバーに選ばれたとのこと。オフ…
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「michimichi(ミチミチ)」とは

ミチミチのロゴ

ここで見つける未知(ミチ)の道(ミチ)

なんとなくで思いついた職業、一部の名前が知られている企業、それだけで就職活動先を選んでいませんか?
「ミチミチ」は、そんな状況でせっかくの出会いを逃してしまっている求職者と企業を結び付けるWebメディアです。

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あなたの可能性は、まだまだこんなものではありません。
人生は、思いがけないほうがおもしろい!
ここで新たな仕事、新たな企業、新たな未来に出会えますように。