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日和住設|個性豊かなメンバーが揃う衛生設備部に迫る!【第1弾】設計課 主任 横山さん

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全4回シリーズで日和住設の衛生設備部のメンバーについてmichimichi編集部員が深掘り!
本日は第1弾。設計課 主任の横山さんです。日和住設で働くこと約10年。
前職でも建設業界で働いていた横山さんですが、日和住設に入社したばかりのころは設計の知識はなかったそうで。今では主任として、同僚はもちろん上司をも引っ張り、衛生設備部では欠かせない存在となっています。そんな横山さんが日々の業務を通して感じていることを伺いました。

設計課の業務内容について教えてください。

主に水道局に提出する図面や申請書類の作成を担当しています。

図面や申請書類を作成する上で大変なことはありますか?

CADを使った図面作成は楽しいのですが、申請書類の作成が難しいですね。地域によって異なる書式や要件に合わせなければならないので、その調整が大変です。書き込む文言が少し違うと差し戻しされてしまうこともあるのでとても気を使います。また、日和住設は道内の各地域の案件を受け持っているので、書式を覚えるのには限界があります。なので、人によって得意とする地域が異なるんです。私は、小樽や倶知安方面を担当しています。

不備なく申請書類を提出するためのポイントはありますか?

申請業務課と密に連携を取りながら進めているところですかね。協力し合って役所からの指示に合わせて、記入する文言を決めています。

提出した申請書類が無事に受理されて施工開始となった後にも、設計課が何か関わることはありますか?

実は、建物が完成した後にまた私たちの出番がやってくるんです。配管状況を仕上げて、水道局に書類を提出して検査を受けます。検査では、水道局の担当者が現地で立ち合いのもと、図面通りに施工されているのか、不備がないかなどを確認します。申請した図面や書類と実際に完成した建物が違ったらやっぱりダメなんだよな…と改めて実感します。

実際に完成した建物を見に行くことはありますか?

水道局から許可をいただくために、図面や申請書類を作って…という苦労があるので、完成した建物は見たいな…という気持ちはあります。ですが、日々の業務に追われているのもあって行くことができていないんです。たまに、大きい家や不思議な間取りの建物を担当することがあるので、とても気になるのですが、何せ担当が小樽や倶知安なものですから、遠方なので行きにくいですよね。そこがちょっと残念なところですね(笑)

波はあると思いますが、繁忙期はありますか?

公共末(公共事業の締め日)に業務が集中することが多いです。(札幌市で言うと10月15日が申請締め切り日。)また、建設業界では、企業の決算に合わせて案件が完了することが多いので、そのタイミングで忙しくなることもありますし、春や年末は引っ越し需要が高まる関係でバタバタしています。夏から秋にかけては比較的落ち着いている気がします。

日和住設で働いていてココが良いな!と思うところは?

困ったことがあれば、他部署も含めて相談できるような話しやすい雰囲気を作れていると思うんですよね。…もちろん、人間ですからイライラすることもありますが(笑)それでも、悩んだときに話し合える環境がとても良いと感じています。

横山さんが設計課の主任としてみなさんを支えているのですね!

支えていきたいと思っています。…イライラもしながらですが(笑)

最後に…趣味はありますか?

実は趣味が特になくて困っているんです(笑)日常生活でもあまり何かを作るのは得意ではなくて。…あ!趣味はCADかな?!長く続いているので、趣味は仕事!ということにします。そういうことにしておきましょう!

michimichi編集部員A.Tによる編集後記

横山さんとの出会いは、約1年前。
日和住設様からご依頼いただいたとある案件を進める中で横山さんにご協力いただく場面がありました。
実際に横山さんのデスクの近くにお邪魔して少し作業をさせていただいていたのですが、他の衛生設備部メンバーと飛び交う会話の掛け合いが面白過ぎて、笑いをこらえるのに必死でした…!笑
一応A.Tは業者なんですけど…?!いつもは居ない人が突然デスクに居たら、多少はかしこまった雰囲気になるかと思いきや・・・気さくに話しかけてくださるなど、あっという間に衛生設備部メンバーに溶け込んでいました(笑)わずか数分間の出来事でしたが、一瞬A.Tは日和住設様で働いているのかと錯覚しました(笑)きっと、日和住設様に入社したら、良い意味で特別扱いされることなくすぐに衛生設備部メンバーの一員として気さく過ぎるくらいの勢いで会話が弾むことでしょう!

取材:michimichi編集部員M.K
文 :michimichi編集部員A.T

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