日和住設|個性豊かなメンバーが揃う衛生設備部に迫る!【第2弾】申請業務課 堤さん・アイキャッチ画像

日和住設|個性豊かなメンバーが揃う衛生設備部に迫る!【第2弾】申請業務課 堤さん

日和住設|個性豊かなメンバーが揃う衛生設備部に迫る!【第2弾】申請業務課 堤さんのイメージ画像 A.T

全4回シリーズで日和住設の衛生設備部のメンバーについてmichimichi編集部員が深掘り!
本日は第2弾。申請業務課の堤さんです。日和住設に入社してから約4年。入社当初は総務の所属で2年ほど経ったころに退職を考えていたそうで。そんな折に、衛生設備部の部長から「ウチの部署に来ない?」と誘われて、今は持ち前の明るさとコミュニケーション能力で水道局の方との関係性を築き上げています。
そんな堤さんの日々の業務を通して感じていることを伺いました。

業務内容について教えてください。

設計課が作成した申請資料を整えて、水道局に持ち込む業務を担っています。

堤さんは総務から衛生設備部に異動されたと伺いました。
初めて申請業務に携わったときにどのようなことが大変でしたか?

最初は、水道局の方々から私が新人であることを分かってくれるんですよ。「どういうことですか?」と尋ねても許してくれました(笑) 水道局の方々は施工について詳しいので、どの地域の水道局に行っても教えていただけます。業界の先輩が各地にいるみたいな。なので、結構恵まれていると思います。 でも、申請業務課に来てから2年ほど経ちますが、さすがにもう新人扱いされなくなるので、最近はそのプレッシャーを感じていますね。質問ができなくなってきたのが、少し怖いところです。

地域ごとに申請書類の書式や要件が異なると伺いました。
対応が複雑になりそうですね。

特に、初めて関わる地域だと混乱することもあります。設計課の方が技術的な知識が豊富なので、教えてもらいながら進めることも多いです。ただ、最終的に申請書類を持っていくのは私たち申請業務課なので、水道局とのやりとりを含めて、しっかり確認しないといけません。

水道局の方々との交渉力が肝になると思うのですが、苦労されていることはありますか?

基本的に、申請書類は水道局の窓口へ直接提出することが原則で、書類に不備があると何度も足を運ばなければならなくなります。
遠方の地域だと郵送やメールで良いよと言っていただけることがあるのですが、そのやりとりの交渉は「あなたの腕にかかっているよ」と上司から言われまして。役所である水道局の窓口は17時に閉まるので、移動時間を削減することは重要なことなんですよね。
あとは、一度目に指摘されたことを修正して再提出をしたときに申請完了するか否かは私次第になるじゃないですか。なので、水道局ともう少し密にコミュニケーションを取らないとダメかもしれないと思う時があります。

今の業務は交渉力やコミュニケーション能力が問われると思いますが、元々人とお話しすることが好きですか?また、接客のお仕事に関わったことがありますか?

交渉が得意というわけではないですが…。居酒屋でのアルバイト経験があります。 お客様の層が海外からの観光客が多かったので、言葉より顔でコミュニケーションを取っていたかもしれないです(笑)でも、確かにお客様の顔色の良し悪しに関係なく物怖じしなくはなりましたね。

最後に、今の業務のやりがいや楽しさについて教えてください。

毎日新しい案件が舞い込んでくるので、同じことの繰り返しがないんですよね。忙しいですが、飽きることはないです。覚えることも多いですが、それが逆に楽しいですし、成長している実感もあります。
衛生設備部は雰囲気が明るくて同僚たちがワイワイしていて楽しいです。
もちろん、真剣に取り組む場面もありますよ。メリハリがあって働きやすいですね。

michimichi編集部員A.Tによる編集後記

堤さんの天性とも言えるコミュニケーション能力は一体どこから…?と考えを巡らせていたところに、「居酒屋でアルバイトをしていました!」とお伺いした瞬間に合点がいきました。(多分A.T以外の周りのスタッフも同じ気持ちだったのではと思います)ノリが居酒屋のスタッフさんみたいなんです。(怒られますかね)一方で、日々の業務に対して客観視して振り返りながら、成長の実感を噛み締めている努力家な一面も。
「忙しい」を「楽しい」にポジティブ変換をして前向きに取り組む姿は充実感に溢れていて輝いていました。 最後に余談。最初は、写真を撮られるなんて聞いていないよ~と。それでも、写真は綺麗に加工してね!と冗談交じりに笑っていた堤さんなのでした。

取材:michimichi編集部員M.K
文 :michimichi編集部員A.T

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