どうも、オイラです。
あけましておめでとうございます。
…と、すでにもう7日が経過しているが。
普段はちゃらんぽらんに見えているオイラかもしれないが、年末年始に珍しく(?!)真面目に今後10年のことをぼんやり考えていた。
「今や、AIを使わない日はない」と言われているこの時代。
機能や製品はどんどん充実していき、いわゆる簡易作業は淘汰されていく。
日本でも「この業種がなくなる!」なんて話を、よく耳にするようになった。
アメリカのニュースでは「ホワイトカラー」が淘汰され「ブルーカラー」が高級取りになる!と言われている。
中国では、タクシーの無人運転が当たり前になりつつある。
社会的な制限が少なければ少ないほど浸透のスピードは早く、トライ&エラーを繰り返しながら、デジタル社会へと変貌していくのだろう。
良くも悪くも、日本では制限が多いおかげ(?)なのか、変化が遅く、どこか対岸の火事のように感じているかもしれない。
でも、これからの10年という単位で見れば、確実にその波はやってくる。
そうなったとき、若者や微経験クラスは、下積みをする時間や余白がなくなり、いきなり「上位レベル」を求められる世界となる。
結果として、社会人としてのスキル格差は、今以上に大きく広がっていくのではないかと感じている。
「IT業界は安泰」と言われることもあるが、実はIT業界の技術者こそ、その影響を強く受けるだろう。
これまで100時間かかっていた仕事が、50時間でできるようになれば、当然その分の売上や単価も、半減近くを求められやすくなる。
あくまでも淘汰されるのは、「誰がやっても同じ(様な)アウトプット」。
だからこそ、微経験者には上位レベルを目指すこと、チャレンジすることを勧めたい!
…と、久々に真面目モードの前置きだったが、「じゃ、どうするのさ!」となるので、ここからはオイラなりの対策を書いてみる。
1.コミュニティーへの参加
営業目的のコミュニティーではなく、社会課題や地域課題に取り組んでいるコミュニティーに参加する。
そこで得られるモノは、
- 見る視点によって意見が違うこと
- 今、何が必要とされている知識やスキルなのか
もしかすると、「自分がホントにやりたいこと」が見えてくるかも!
2.中小規模の会社へ転職(就職)
大企業あるあるだが、何でも揃っている状態から仕事が始まる。
一方で、中小規模の会社は、色々足りていない状態から始まることが多い。
すると、
- 「ないもの」への代替案
- 「足りないもの」を足すための案
といった思考が自然と求められる。
守備範囲は「部分」ではなく「全部」。
その分、やりがい(やっている感)はものすごく得られる。
そんなタイプの人にはお勧め!
3.副業
セドリでもOK!
「1000円」を時給として考えるのではなく、どうすれば稼げるのかを考えてみる。
1000円稼げたら、次は毎月1000円稼ぐためには?
それを毎週にしたり、毎日にしたり、あるいは1万円にしたりとかね。
このプロセスの中で、ビジネスの本質が少し見えてくるはず。
とまぁ、これからの世界を生き抜くためには、一つの視点や視座だけでは足りない。
複眼的に物事を見つめ、そこから商機や可能性を見出す力が、ますます求められてくるだろう。
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