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普段は面接官のオイラが面接を受けに行ってきた話

普段は面接官のオイラが面接を受けに行ってきた話のイメージ画像 オイラ

どうも、オイラです。

最近、とある機関のIT支援員になるための応募をしました。

まず最初に、履歴書と職務経歴書を作成して送付。

無事に、書類審査が通過した連絡と共に次に面接をしますという通達が。

そう、普段は面接する側の立場であるオイラが何十年かぶりの面接を受けることになりました。

それをスタッフたちに言うと、「ノックは3回ですよ」とか「どうぞ!と言われる前に着席したらダメですよ」とか冗談なんだか本気なんだかわからないことを言われる始末(笑)

面接前日には、「ちゃんと練習しましたか?」と聞いてくる部下も…。

「何を聞かれるかもわからないのに練習も何もないでしょ!」と返しておいたが、内心は何を聞かれるのだろうか…とちょっぴり緊張モードに。

いざ、本番!

面接官は3名と、スタッフの方が両端に2名。

やはり、空気が硬い…。

それもそのはず、履歴書に貼りつけた証明写真のオイラの顔があまりにも恐かったらしく面接官からの第一声は、どんな恐い方が来るのかと思ったら、笑顔が素敵ですね!とw

…というのも、書類提出期限が迫っていて焦っていたオイラは、自撮り写真を使ったのだが、
後でスタッフたちに見せると、これはヤバイ!恐すぎる!目が伏し目がち!と大不評。

でも、これが意外にも書類審査を通してくれた一要素かも!と自画自賛するオイラです(笑)

話を元に戻すと、そんなこんなで「笑顔が素敵ですね」のくだり以降は、少し場が和み一通りのIT絡みの話を終えた後に、「最近興味のあることは何ですか?」と聞かれました。

すると、すかさず「高校生の地域みらい留学」のことや「ゼロカーボンエネルギー」のことなど、馬鹿正直に答えた。

(だって、本当に興味があることだったから・・・)

それが、意外にも面白かったようですが、「一体、この人は何者?」と思われたかもしれません。

普段は、散々面接官側の視点で記事を書くオイラだが、実際に面接を受ける側になると色々と粗が出てしまうものだな…と気づきがありました。

部下からは、以前、履歴書の写真は大事!とオイラが書いた記事を見て、自分が出来ていないじゃないですか!と突っ込まれたのはここだけの話です(笑)

この年齢になってまさか面接を受ける側になるとは思わなかったが、貴重な経験でした。

今回の記事は、なんにも参考にならないゆるっと回でしたー。

では。

※ちなみに、結果は・・・合格しました!!!

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