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はじめが肝心?!日常でも面接でも使える!好印象な自己紹介をするコツ

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どうも、オイラです。

今回のテーマは、自己紹介。

自己紹介は、社会人人生の中で何百回とすることになります。

立場によって回数や場所は変わると思いますが、技術職の方でも、新しい職場に入る、お客様と会う、後輩ができる、異動する、という転機の度に自己紹介は必ずすることになります。

これが営業職となれば回数は倍以上。

それに最近はコミュニティへ参加される方も多くいますし恋愛でも使いますしねー。

このように必ずどこかの機会でやらなければならない自己紹介。

早めに準備して数をこなして場慣れしておくことで一目置かれる存在に!

では、どうやって自己紹介を作る?をオイラなりに書いてみました。

1.時系列で洗い出してみよう 

自分自身の軌跡とこれからどこに向かっていこうとしているのか?など時系列で整理するだけで、一つの自己紹介になります。

まずは、幼少期~現在まで
それぞれの年代でちょっとした話題を洗い出してみよう。

ここでは、他人からすれば面白くない話題、聞いても仕方ない、と思われてもなんでも良いので、まずは出してみましょう。

次に現在~未来
未来については、1年程度先の話と3年~5年程度の先を出しておくと良いかな。

※もちろん10年後とかを出せる人はぜひ!

1年後、3年後にはどうなっていたい?と漠然とした問いではなく…

〇年後の社会人として成長した姿
〇年後の変化した容姿
〇年後の趣味への関わり

とか問いを少し具体にしてイメージを膨らませよう。

なぜ、そうなりたいか?まで裏づけされてるともっといいかも。

2.何を伝えたいのか?

何を話すか?ではなく、相手に何を理解してほしいのか?の目的を
意識しましょう。

時系列で洗い出してみた情報から、事実のみを伝えられても「ふ~ん」で終わってしまいます。

そうではなく「相手と仲良くなるためには」の気持ちで考えてみる。

例えば、自分の「推しアイドル」は〇〇でどんだけ好きかを伝えることで、アイドルに興味がなかった人が興味を持ってもらうことや、同じ推し仲間が出来ることだったりとか。

面接で自分の強みを理解してもらうのであれば、それに伴う過去の話題をかき集めて実績を話し、それを活かした今後の活動をしていきたい、と伝えるなど。

使う目的に合わせて、過去~現在、そして未来へと繋げたシナリオになると良いのかな。

3.テーマ(タイトル)と時間

「〇〇な自分」など、タイトルとつけてみましょう。

構成で必要な話題についてはもう少し膨らませたり、そこまで重要ではない話題は削ったりしながら再構成をしていきます。

そして最後の決め台詞がタイトルとマッチした内容で作れたらもう完璧!

あとは、話をする際には「時間」というものがあります。

恐らく、1分とか3分が持ち時間となるので、まずは1分バージョンを諳んずることを目標にしましょう。

それさえ出来てしまえば、少し膨らませたり、話すテクニックで3分バージョンも作りやすくなると思います。

最初は恥ずかしいと思うけど、慣れてくると時と場所に分けて、砕けたり、まじめな内容にしたりと、色々チャレンジしてみても良いと思います。

それで失敗したとしても、相手は内容まではしっかりと覚えてないです。

それよりも、その場のインパクトを与えたかは覚えているものです。

面接の時、大概の人は履歴書や職務経歴書を見ながら経歴を話をしているが、それだと相手の目を見ていないことになるし、ふーんで終わってしまう。

そうではなく、書いていないことをうまく紹介できると、相手も自分に興味を持ってもらいやすくなるし質問もしやすくなるのではと。

自分を売り込むつもりでやってみてはー?

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