どうも、オイラです。
突然ですが、運が良い!と思ってる人はいますか~?
運が良いor悪いはどのような場面でも使うと思いますが、投資とギャンブルでは全く違います。
…と言いつつ、オイラが30歳頃のときには、全部がギャンブルじゃん!と片付けていた。。。笑
ちなみに・・・
ギャンブルは、宝くじ、パチンコ、競馬など。
投資は、株や金の投資、NISAも。
今回のテーマで扱う「運」は、どちらかというと投資に近いですかね。
ビジネスでの運を掴むにはチャンスが重要!
チャンスに気づき、掴み、活かすことができるかどうかはあなた次第!
これらについて”就職活動から入社(後)まで”をイメージして書いてみます。
1.まずはチャンスに気づけるか
今の世の中、超人不足、、、でも今に始まったことではなく、マクロで見ると「少子高齢化」と人口統計からも分かる通り。
そして今、とある某大手企業などは初任給40万!などのニュースも流れる時代。
これをチャンスと捉えると、自分がやりたいことや行きたい会社などは選びたい放題となる。
さらに言うと、今は転職が当たり前になってきている時代でもあり、それが一つのキャリアパスとまで言われる始末に。
今、目の前には沢山のチャンスで溢れています。
ただ、見る目がなかったり、焦ったりして、掴んでもチャンスではなかった…なんてことにもなりかねない。
見る目を作るには、相応の時間が必要になるので、今どうするか?は、色々な人に相談をして意見を聞いてみてはいかがでしょうか?
親や兄弟よりは、出来れば先輩などの社会人経験者や客観的な意見を言ってくれる人が望ましいです。
2.チャンスを掴める?
せっかく見えてきたチャンスを活かせる準備が出来ていないと、向こうから断られます。
では、どのような準備をすれば良いのよー!となりますが、何をしたいか?ではなく、どうありたいか?で考えてみてはいかがでしょうか?
少し自分自身と向き合ってみましょう。
どのように暮らしたいか?自分の好きなことはなにか?得意なことは?
お金を稼ぐことも大事ですが、自分自身も大事。
なんなら一石二鳥で考えてみてもいいし、バランスで考えてみても良い。
その上で、何をしたいか?の選択肢が出来てもいいのかなーと。
あとは、そのための準備が「知識」や「経験」と言った形で落としていくと見えてくるかもしれませんねー。
3.チャンスを活かす
せっかく掴んだチャンスをモノにするためには世界を深めること、広げること。
掴んだことがゴールではなく、スタートラインに立っただけ。
どの世界も狭いようで、実は深くて広い。
1)深く
まずは、他人から一人前と認められることが必要になります。
そのためには、深さ(やり方、知識、技術)を身につける必要があります。
慣れるまで、単調な業務が続き、飽きてしまう。
自分に合わないとやりたくなくなる、そのような時期でしょう。
この時期を乗り越えるためには「どちて坊や」になりましょう。
※どちて坊やはググってね。
これをすることで仕事のやり方、意義や意味、知識、など早々に吸収することで認められる近道になるかと。
2)広く
ある程度の深さにいくと、それ以降は繰り返しとなってしまうので、得た知識をもとに今後はやれる範囲を広げることにチャレンジすること。
例えば・・・
- 今までの業務範囲以外のものをする
- 新しい仲間とプロジェクトをする
- 新しい顧客を担当する
など、自分のやれることを増やす。
オイラの定義では・・・
1)深く:粒度を細かく理解していくことがスペシャリスト
2)広く:一つの軸を持って広げていくことがゼネラリスト
※ちなみにオイラは後者
4.最後に
本記事のタイトルにある「チャンスは平等」の意味を分かっていただけましたかね?
ちょっと抽象的で分かりにくかったかもしれませんね。。。
色々書きましたが、チャンスに気づけるか?は、自分の視野の広さや深さに関わってくるんですよねー。
チャンスはいつ訪れるか分からない。
だから、どんなに些細な出来事も見逃さないようにしないといけないですよね。
その小さな出来事をチャンスと捉えることができるか否か?
視野の広さと深さがないと難しいことなのかなと思います。
自慢ではないが、そういうオイラは起業してからというものの、ビジネスにおいて単純に運が良いなーと思うことが多かった。
なぜかというと、オイラ自身が先述したことを自然に実施していたから。
振り返れば、誰に教わったわけでもなく、処世術的にやっていたことだったのかなとも思う。
気が付けば、上司からは嫌われたけど、実力主義の方や仲間は増えた。
そして今も変わらず好奇心を持ってどんどん視野を広げている・・・
※「深さ」の部分は「専門家」も頼りながらねw
大変なことも多いけど、学びの喜びの方が大きいかなと。
最後に、オイラの個人的な見解と少しばかりのアドバイス(?!)
「深さ」を追求しようとするときに途中で諦めてしまう方が多いなと思っています。
その理由の大半は、教える側にも課題があるのでは…と思っています。
なぜかというと、単純に知らないから教えられない。
すると、教わる側は、教える側から聞いたものがありきたりな内容でしかなく、段々と質問もしなくなる。
結果、仕事のおもしろさも分からず、成長の機会を逃してしまい、諦めてしまう。
スタートラインに立つ機会が訪れたなら、その場の重鎮を見つけてその方とお話しするきっかけ作りが重要かもしれないですね。
重鎮は色々なことを知っているから、仲良くなると楽しいですよ。
何かの参考になれば幸いです。
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