どうもオイラです。
いやー、6月だってのに暑い!(この記事を書いているのが6月末)
札幌はまだマシだけど、東京の暑さときたら…アフリカ人でも耐えられないんじゃないかってぐらいの湿気と熱気。(オイラは札幌と東京の二拠点生活)
気温だけ見たら「ウソでしょ?」って思うかもしれないけど、本当に辛いのは湿度。
しかも夜になっても30度を下回らない、あのベトッとした感じ…。
そして今日は気温35度とほぼ体温!
こうなったらもう、ビールで喉を潤すしかないよね〜。
とはいえ、会社で「飲みに行こう!」って言っても、今はちょっとしたことで〇〇ハラとか言われてしまう時代。
誘うにも気を遣う…。
でも、仕事を離れて人と人との会話というか…休日や家族の話をすることで、お互いのバックボーンが見えてくるし、親近感も生まれて、結局は仕事にも良い影響が出ると思うんだけどねー。
…まぁ、そんな価値観を共有するのが難しい時代になってしまったな…とも感じています。
さて、前回に引き続き、「面接官は何を見ているのか?何を聞きたくて質問をしているのか?」です!
今回のVol.3では「コミュニケーション能力」について語ってみようと思います。
では、早速いってみましょー!
※前回の記事は以下より読んでみてください。

1.とらえ方
「コミュニケーション能力」って、めちゃくちゃ曖昧な言葉。
履歴書を説明するのもそうだし、友達との雑談だって立派なコミュニケーション。
では何が違うの?っていうと、一方向なのか、双方向なのか。
ただ、どんな場合でも必要なのは、「相手にちゃんと伝わるように話を組み立てているか」ということ。
組み立てが甘いと、支離滅裂に聞こえて何が言いたいのか相手に伝わらなくなる。
かといって、組み立てがガッチガチすぎると「区切り」ができて、ラリーにならない。
じゃ、どうすればいいの?!
初対面の相手には、抽象度を高めて「イメージ」で伝えるのがオススメ!
そうすると、相手の理解が足りないポイント「もっと具体的に教えて欲しい」とか「この部分はどういう意味?」などと質問が返ってきて、そこから双方向のやり取り=コミュニケーションが生まれると思っています。
2.見ている視点
会話をしてるときって、内容だけではなく「姿勢・しぐさ・表情・声のトーン」も気になりませんか?
「あ、この話には興味ないな〜」とか「今のところ食いついたな!」とか。
面接官も、まさにそこを見ている。
※最近では「ノンバーバル・コミュニケーション」と言われているらしい。
結局、コミュニケーションで一番大事なのは「内容」ではなくて、伝わり方かもしれない、と思っています。
面接のときは、緊張して本来の力が発揮できない状態かもしれません。
でも、お客様との会話でも同じような状況は必ずある。
緊張しているなら「緊張しています」と先に言っちゃうのもアリ。
無理に取り繕って話の内容をずらしてしまうより、まずは一旦深呼吸して落ち着きましょう。
3.整合性
しゃべればしゃべるほど「あれ?」ってなる人もいる。
いわゆる矛盾が生じてしまうパターン。
例えば、「自分の強みは我慢強さです」って言ってるのに、退職理由が「耐えられなかった」だと、ん?ってなる。
もちろん、「我慢」にもいろいろある。
でも面接官は、そこに「整合性があるか?」をしっかり見ている。
特に中途採用の場合、前職の退職理由ってめちゃくちゃ重要。
なぜなら、採用してもまた同じ(同じような)理由で退職してしまう恐れがあるからです。
「前職とは違う」と思っていても、面接官側は「同じ」と「同じような」の違いに気がつけません。
だから、こういうときは具体的な説明が一番。
「こういう点では我慢強いけど、前職の〇〇という環境にはどうしても耐えられなかった」など、はっきり言ったほうが信頼されやすいかと思います。
4.最後に
結局、「コミュニケーション能力」なんて学校では教えてくれないし、勝手に好かれたり、嫌われたりしながら身につけていくもの。
LINEやSNSが発達して、すぐに繋がることができる時代ですが、一方通行な要素が強くて、本当の意味でのコミュニケーション能力は育たない気がしています。
会って話す > 電話で話す > メッセージで話す、この順番でコミュニケーションはどんどん劣化すると思っています。
色々な人と、色々なやり方で、試してみることが大事!
…と、ここまで書いてて思い出しましたが、飲食店でバイトすることをオススメします!
コミュ力が鍛えられるよ〜!
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