どうも、オイラです。
GWはゆっくり休めましたか?(…と、すでに1か月経過しているので時差ボケな質問ですかねw)
オイラは4連休…4連休も休んでいたら仕事に戻るのが辛かった~
次の連休はいつだ~!と思ったけど、7月までない。。。
しかし!7月の連休初日はリレーマラソン大会。(部下や仲間と一緒に出場するよ)
走るのが好き!なわけでないですし練習嫌いなので、、、普段は走りませんが…毎年北海道マラソンにも参加しています。
そのため、この時期は「GW明け」「梅雨」「フルマラソン」とトリプルパンチで憂鬱な気分になります。
じゃ、何のために走っているの?とよく聞かれますが「ホントそれ!」と思いながらエントリーしています(汗)
ただ一つ、走っていて良いことは、自己対話が出来る時間が取れること。
スマホもいじれず、約5時間もただ景色を見ながら…体力を使う。
が、頭は暇をしている。
それならばと、色々なことを妄想と空想の世界であれやこれやと考えることが出来ます!
まっ、完走出来なくとも、誰にも迷惑を掛けていないですから。
自己責任ですねー。
さて、今回も前回に引き続き「面接官は何を見ているのか?何を聞きたくて質問をしているのか?」についてです。
Vol.2は「事例の説明」について。
※前回の記事は以下より読んでみてください。

1.成功事例
「うまくいったこと」「やり遂げたこと」など成功事例や体験は、アピールポイントとして声を大にして強調したいテーマですよね。
ただ、面接では自分を大きく魅せたいがために、いかにも自分が!自分が!と言う人が多い。
それはそれでアピールなので良いと思いますが、それらも含めて自分が氷山の一角である認識があるかどうかを見極めています。
一人だけで成し得られることはありません。
その人がやることに対して一緒に作ってくれた人、環境を用意してくれた人、支援をしてくれた人など、1つの成果には黒子さんを含めてたくさんの人が協力してくれています。
それらの人たちへの感謝と苦悩をどう乗り越えてこられたかを見ています。
仕事も一緒で色々な支援がない限り一人で出来ることは限られています。
また、それらを蔑ろにしている人は、相手からも蔑ろにされ、大きな仕事が出来なくなります。
少し謙虚に話しながらも、自分がどの部分に対して苦悩を乗り越えたのか?また、乗り越えるために何を努力し、まわりからの協力を得たのか?などのお話を聞きたいですねー!
2.失敗事例
あまり聞かれたくない、話したくないことかもしれませんが、20年以上も生きていれば、たくさんの失敗をしているかと思います。
それを笑いに変えて話す人もいますが、普通はあまり話したがりません。
自分にとってみれば、恥ずかしいことでもあるからです。
また、失敗したことに対して咎められたり、マイナス査定されたりするのでは!?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
なぜ聞かれるのか?というと2つの観点で見ています。
1)他責にしていないか?
ハンカチを忘れた!というときに・・・
「先生に持って来いと言われなかったから」「母親が確認しなかったから」
…と他人のせいにしてしまう人かどうか?です。
上記は幼稚な例えとなってしまいましたが、仕事ではもっと曖昧な指示で動かなければならないシーンがたくさんあります。
それを「一々、全てを言わなかったからやらなかった」と言われてしまうと、あなたはロボットですか?となってしまいます。
ですので、素直に失敗を認めることがまず大事になります。
2)どう乗り越えたか?
故意か偶然かはわかりませんが、失敗はつきものです。
失敗をしたときに、どう改善対処をしようとしたか?
二度と起こらないように何を務めたか?が大事になります。
何もせずとも「誰か」が助けてくれることはあるかもしれません。
…が、「誰か」は常にいて助けてくれる…わけではないです。
自らがリカバリーをする行動をして、同じことを繰り返さないように注意をして行動していくことで成長していくものです。
その成長過程を見ています。
3.まとめ
持論ですが「失敗した時ほどチャンス!」だと思っています。
平行線な関係だと浅い情報のやりとり(※どう表現すればいいんだろう※)にしかならないが、そこに失敗という「マイナス」が発生する場合がある。
それをリカバリー出来たときには、深い付き合いに変わる=信用されることとなる。
きっちりリカバリーできなくても良いです。
真摯に受け止めてリカバリーまで努力している姿勢を見れば大体の相手は許してくれますし、信用されます。
先ほど「故意」と記載しましたが、失敗はしたくてしている人はいないと思っています。
ついうっかり!ということもあるでしょう。
それも人であり、その人の味でもあります。
お互いの特性や特徴を認識して良好な関係を保ち、色々な仲間を増やして、新たなQuest(課題)にTry(挑戦)していきましょう!
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