#インタビュー(33件)
「地に足のついた事業をやりたかった—ゲーム開発者がたどり着いた、事業承継という選択【クリエイピア株式会社】
北海道には、後継者がいないまま、静かに終わりを迎えようとしている事業が数多くある。実際、日本の中小企業の約半数が後継者不在と言われ、経営者の多くが60歳を超えている今、さらに廃業は増えていくと見られている。そうした現実を前に、「そのまま終わらせてしまうのはもったいない」と語るの…
スポーツをもっと身近に。サフィルヴァが北海道で描く“多種目・多世代”モデル【NPO法人mirrisoスポーツ・mirriso life inc.】
札幌と白老を拠点に、年間約2100回の活動を重ね、のべ38,000人ほどの地域住民とスポーツの場をつくっている、総合型地域スポーツクラブ Safilva(サフィルヴァ)。体育館の教室運営から、子どものマルチスポーツ、高齢者の運動機会づくり、企業と組んだ健康づくりまで——その活動…
企業の「保健室」が働き方を変える~産業保健師が拓く、新たな健康経営のカタチ
職場では、従業員の身体的な健康だけでなく、メンタルヘルスのケアも重要な課題となっている。しかし、多くの企業、特に道内の中小企業にとっては、社内に専門の医療スタッフを常駐させることはハードルが高いのではないだろうか。こうした課題に対し、外部の看護師・保健師が企業をサポートする産業…
「技術で世の中を便利に、楽しく」【株式会社メディア・マジック】
北海道を拠点に、独自の発想と技術でソフトウェア開発やサービス提供を続けてきた株式会社メディア・マジック。代表取締役の里見英樹さんに、これまでの歩みと今後の展望を伺った。 エヴァンゲリオンとの出会いから始まった挑戦 メディア・マジックと聞いて、今だと“バスキタ”の会社という印象を…
【北日本重機】建設機械と除排雪の専門性で札幌市民を支え続ける
札幌市厚別区に本社を置く北日本重機株式会社。2024年に創業70年を迎えた。「建機のオールマイティー」を謳うにふさわしく、建設機械の整備・レンタル・販売・買取、冬季間の除排雪、土木・舗装施工、不動産賃貸などが事業領域である。 今回は、同社の丸山雄司社長に話を伺う。 「昭和29年…
「教育に関係のない大人はいない」北海道から目指す“教育関係人口1億人”【株式会社すみか】
株式会社すみか。学校教育の現場にキャリア教育や探究学習を支援するプログラムを提供しており、子どもたちが社会人たちと接点を持つことで学びを深め、それぞれの成長やキャリア形成に好循環をもたらすことを目指している。主な事業は以下の3つ。sumika All Campus…学校と企業、…
人と会社をつなぐ“おせっかい力”―自社ビルに込めた想いと、保険ステーションの働き方―
札幌から国道5号を車で約1時間。小樽の入り口、朝里を少し越えた場所に、瀟洒な建物が佇んでいる。今回の取材先、株式会社保険ステーションの本社だ。 保険代理店と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。契約、営業成績、インセンティブ…。しかし株式会社保険ステーションのオフィスに足を踏み…
【保険外の看護師がいるという選択肢】「最後までやりたいことを諦めない」ベテラン看護師の挑戦【株式会社cocole】
「看護師は病院の中だけで働く人」――そう思っていませんか?ぼくはそう思っていました。 なかなかやせないなぁ…(今回の取材には関係ありません) こんにちは。ミチミチマガジン編集部のゆうじろうです。実はいま、病院ではできないことを外で支える“保険外”の看護サービスが広がりつつあるそ…
海の仲間を守れ。若き起業家の挑戦――「よびもり」ってどんな会社?事業開発人材を募集中!
こんにちは。網走育ちでオホーツク海で海水浴をした思い出がほとんどない、ミチミチ編集部員のゆうじろうです。 まったく泳げないので、海だと足がつかない深さは溺れちゃうので、ちょっと怖いな…というイメージがあります。 と、そんな話はどうでもよくて、今回のゲストはテクノロジーの力で海難…
「汗をかいた人が報われる組織でありたい」【株式会社リッジワークス】
札幌を拠点にソフトウェア・ハードウェア開発を手がけ、「現場の困りごとをIT技術で解決する」をミッションに掲げるIT企業。「汗をかいた人が報われる組織」を目指す長野社長に、創業の舞台裏からユニークな組織文化、そして未来の構想について聞いた。 異色の経歴からIT業界の社長へ ―― …
「誰もやってないから、お金が発生しているんです」【株式会社KOO】
音楽、ドローン、デザインなどの分野で地元のみならず全国に顧客を持つ株式会社KOO。少数精鋭のクリエイター集団を率いるのが小樽で生まれ育った中村友社長だ。小さな頃から機械や新しいもの、テクノロジーが大好きだったという中村さんにクリエイターに大切なこと、会社の未来、そして小樽愛につ…
札幌で今話題のドーナツ屋に行ったらあっという間に売り切れだったけど味は極上だった~「MUN’S DOUGHNUT(ムンズ・ドーナツ)」
札幌市手稲区の住宅街を歩いていると、目的の建物が見えてきた。JR手稲駅から北方向へのんびり歩いて10分。医療法人稲生会(とうせいかい)だ。中に入ると、楽しげな会話がそこかしこから聞こえてくる。小さなホールで売っていたのは手作りのドーナツ。 医療法人稲生会(手稲区)の建物を利用し…
「世の中に対して自分がどう役に立っているのか」を大切にしたい。だから、安泰とか安定なんて求めることにはつながらないんです【大真エンジニアリング】
大真エンジニアリングの社長は、柔和な語り口が印象的な大地一洋社長。DXをテーマにしたセミナーで講演するなど、地域に対して想いを伝える活動にも取り組んできた。なんでも、とにかく試すこと、考えることを大切にしている大地さんに、会社の事業やユニークな働き方について聞いた。 建設業にD…
「愛を感じるか」というのは大切【感動いちば】
活気あふれる社内をリードするのが東京出身の坂﨑雄一郎社長。大学進学を機に北海道に住み始め、以来35年が経った。そんな坂﨑社長に、会社のコト、自身のコト、そして若い世代へのメッセージを聞いた。 北海道を知らなかった人間からみれば、ひとつひとつが感動 Q.東京出身で大学進学を機に北…
「まずやってみよう。ダメなら次に活かせばいい」【ヤシマ商会】
1954年、消防設備の設計や設置、保守点検を生業として創業したヤシマ商会(本社:札幌市中央区)。その後、弱電設備と呼ばれる100ボルト未満の電気工事設備の設計設置へと業務を拡大し、現在では強電設備、エアコンの設置、機械品の販売も手がける。一般には消火器販売事業が広く知られている…
5年は苦労しろ。だったらその苦労は早い方がいい。【加藤設備】
小樽市に本社を置く加藤設備は機械設備の設計・施工・維持管理を主な事業としており、小樽・札幌のほか、後志全域がカバーエリア。2022年に代表取締役社長に就任した加藤孝幸氏は大学卒業後、関西の大手進学塾で講師として8年勤務した後、2017年に生まれ故郷に戻り、祖父が創業した加藤設備…
「技術職はとても楽しい」【日和住設】
1979年の創業以来、北海道・札幌市を拠点に住宅設備の施工工事会社として地域の暮らしを支えてきた株式会社日和住設。2024年6月に就任した小林孝吏社長は金融機関やIT 企業を経て、約20年前に同社へ入社。「技術職の会社」と胸を張る小林社長に、技術を追い求める理由をきいたーー。 …
「働いてやってるぜ」くらいの勢いで頑張ってほしい【札幌制御システム】
札幌市北区に本社を構える札幌制御システムは、創業35年の制御配電盤メーカー。商業施設や工場、学校や高速道路など私たちの生活に欠かせない施設の安定稼働に大きく貢献してきた企業だ。2022年に代表取締役社長に就任した生田哲史氏にきく「褒めることの大切さ」とは。 仲良く仕事をするため…
「michimichi(ミチミチ)」とは
ここで見つける未知(ミチ)の道(ミチ)
なんとなくで思いついた職業、一部の名前が知られている企業、それだけで就職活動先を選んでいませんか?
「ミチミチ」は、そんな状況でせっかくの出会いを逃してしまっている求職者と企業を結び付けるWebメディアです。
あなた自身が気付いていない、適した仕事、適した職場はもっとあります。
あなたが知らない良い会社が、北海道にはたくさんあります。
あなたの可能性は、まだまだこんなものではありません。
人生は、思いがけないほうがおもしろい!
ここで新たな仕事、新たな企業、新たな未来に出会えますように。